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エコタイプアルゴア

お客様のお手伝いで名古屋でアルゴアの施工に参加してきました

現場は駅に近いところで、5年前に防草エコサンドを施工させていただいた

お客様のお父様の家です。

地域の地主さんのようで道路を挟んだ両方の敷地はとても広く

今回の施工面積も100㎡近くになります。

コンクリートはダメで何か良いものはないかとのことだったようですが、

自宅に使用されたお嬢さんの助言で決まったようです。

5年前の防草エコサンドは汚れてはいましたが全く問題なく、

草も生えていませんでした。

天候にも恵まれ作業は順調に進みましたが、広い面積ですが仕切りが取れていなのと、

皆さんの頑張りで昼食を遅らせての作業となりました。

社長開発の手押しローラー、  、、、、すぐれものでした、、、、

Pm3時半頃片付けを済ませ全て終了

記念に全員んで、、、パチリ、、、、

、、、、、、、、ごくろうさんでした、、、、、、、、

社長のお誘いで、全員で遅い昼食と早すぎる夕食に出かけました。

全員生ビールで乾杯、社員さんのお勧めで

みそ煮込みうどん、名古屋名物手羽先、、、、美味しかった、、、

一杯だけでしたが 生ビールは効いた、、、、

帰りの新幹線で寝過ごさないように家内に携帯で起こしてほしいと

頼んで大阪まで爆睡しまし、何とか無事に帰ってきました。

皆さんお疲れさんでした

担当  岩本

インドセミナー

先日大阪選出の自民党代議士竹本直一先生主催の

インド進出に興味のある企業を対象にした

インドセミナーが大阪シテイプラザホテルで開催されました。

私が参加しているNGO 日印経済文化交流促進会 IJDOも

講師として招かれ、代表のカマル ビジャバルギヤ氏が講演致しました。

講師は竹本直一先生、在神戸インド領事館理事、日本貿易振興機構(ジェトロ)

SMBC日興証券等、

インドに造詣の深い方などの講演でとても興味深いものでした。

ご承知の通りインドは人口も中国に次ぎ12億人もの人がおり、中国に次ぐ

発展途上国として経済上期待されています。

現在毎年8%代の成長を続けており、人口の平均年齢は25歳、35歳以下が60%以上と

とても若い国です。

携帯電話の普及は毎月2000万台と驚異的で2015年には10億になるとみられています。

インドは35州からなる多様性の国で、ヒンデイ語を中心として英語など

主に21の言語があります、

細かいものを含めると何百という言語が存在するそうです。

又宗教上によるベジェタリアンも多いい国です。

しかしまだまだ貧困層が多く、インフラの整備も進んでいませんが、

政府は今後の5カ年計画で一兆ドル(約80兆円)もの資金をインフラ整備に

投入すると発表しています。

特にデリーからムンバイを結ぶ大動脈DMICは日本の資金が投入され

共同事業として期待されます。

現在日本からのODA資金の大半はインドに行われており、中国が日本のODA資金で

今日の発展につながったことはご承知の通りです。

DMIC大動脈に沿った150KMを集中的に強化するようですが、

デリーから150kmジャイプール市から100kmの所に、カマル氏がプロデユースした、

二ムラナ日本工業団地があります、規模は1100エーカーという広大な土地に、

20社以上の大手の会社が進出しています。


、、、、、、友人の原田氏と記念にパチリ、、、、、、

若い人が多いインド市場へ向けて進出される企業も増えることと思います。

IJDOが日本とインドの懸け橋になれればと願っています。

セミナー会場風景            竹本先生とカマル氏

ジェトロ伊藤氏        インド領事バッタミシュラ氏    カマル夫妻と私

わたしども神戸ガーデンハウスはこの様なNGO活動に参加し、世の中の役に立ちたいと

願っています。

担当 岩本

リフォーム用コンクリート化粧材 *グランドインプル―ブ*

先日京都木津川のお客様インプル―ブの施工見学会に行ってきた。

このお客様はとても仕事にこだわりがあり、研究熱心、

ユーザーに対してもフィーリングを大切にし、自分をしっかり持った社長さんです。

銭のことばかりを言う人の仕事はしないなど、徹底している。

しかし、できた仕事はとても個性豊かな仕上がりで、

フアンが多く工事まで半年待ちは普通というから驚きです。

、、、待ってでも工事を依頼したい、、、、素晴らしい、、、、

私は年齢も60を過ぎたお爺さんですが、

*** 社長さんとの出会いは人生の中でも衝撃的でした ***

昨年初めて会社訪問させていただいた時、私が応接の椅子に座ったとき

彼は床に正座して座ったのです、やられたと思いました。

そして話が進みましたが、

いつの間にか彼も椅子に座っているではありませんか。

しかも私は材料を買っていただく側です、

いまどき若い経営者でこんな接客ができる人がいるとは、

目が覚める思いでした。

我が業界も捨てたものではない、、、、、爺もがんばらなければ、、、、

***こんな人に近くにいてほしい  、、、、爺の欲望がムラムラと、、、、

無理を言って近く予定していた勉強会LWP会に参加をお願いしました。

さて、インプル―ブの施工ですが、この現場もとても創意工夫されたものでした。

道路前面にはレンガ調仕上げ、他はインド砂岩をイメージした仕上げです。

**施工手順**

1、プライマー モデ塗り

2、下地(目地)色塗布

3、モデ塗り

4、模様設置

5、トップ塗布ーグラデーション

6、ステンシル剥がし

7、ウエットシーラー塗布

8、ノーマルシーラー塗布

完 成

作業の間参加していた職人さん達、社長さんの

明るい会話が途切れることはありませんでした。

好きな仕事をたのしくする、、、、仕事の基本です、、、脱帽、、、

社長の奥さんと堺からお手伝いに来ておられた奥さん、、、、 パチリ、、、

創志園様が施工された近くの現場のピザ窯を見学しました。

前面に石を使用した重厚さとデザイン性が豊かな玄関アプローチ。

、、、、、盆前の暑い一日、  御苦労さまでした、、、、、

***詳しい施工風景は創志園様のホームページの動画でご覧いただけます****

担当  岩本

神戸市西舞子雑草対策工事

6月メールにてA様より連絡をいただきました、

雑草で大変とのこと、

何回かのメールのやり取りの後、お伺いして現場を拝見しました。

場所は明石海峡大橋を真横に見ることができる素晴らしい環境です、

前は4~5mで海、

入り江にはグラスボートが多数係留されており、子供達の海で遊ぶ

楽しそうな大きい声がしています。

淡路島と神戸の間をひっきりなしに行き来する船舶、

又明石の街が見えます。夜は明石海峡大橋を渡る車の明かり、

そして右手前方に明石の夜景がとても綺麗とのこと。

連絡頂いたお嬢様のさわやかな応対に心洗われる思いが致しました。

現状はこのような状況でした。

雑草は困ったことに毎年豊作です。

力ずよく生きることの例えとして雑草のごとくと言います。

このようなパワーがあれば人生どんな苦しいことにも耐えられます。

しかし雑草は放置できません。

最近では雑草対策用の商品が多くございます、

水をかけるだけの土、防草シート‥等。

しかしどれも数年でポロポロとれたりして決定的なものがありません。

当社で開発した防草エコサンドは、

どうしたら安くユーザーに届けられないか、

舗装材のように耐久性を兼ね、なお奇麗に仕上がらないか等を

追及してできた商品です。

雑草を草刈り機で大まかにカットして、鍬、カマ等を使用して

できる限り雑草の根を堀り起こしておきます。

トンボなどを使って可能な限り土地を平にいたします。

いよいよ施工開始です。

当社で砕石、砂、等の骨材、セメント、硬化剤、カラー等を

モルタルミキサーで混練します。

トラックに積み込み現場まで運びます。

梅雨も明け神戸の今日はとても暑く、全員早出して7:30分より生産開始です。

現場での作業の前にクラック防止、デザインンを兼ねた専用目地を作ります。

この目地は質感を大切に御影石でできており

2,5cm角にガラスネットを貼り付けてあり、施工性を高めています。

1、材料をトンボなどを使って平らに均します。

2、タンパーで転圧します、木ごてのみで均すと砕石が集まってしまい、

仕上がりが汚くなったり、ぽろぽろとれたりする原因になります。

3、補助的に鏝で転圧しながら、金鏝で均していきます。

4、完成です。

今日は当社のエコサンドのエース(松島)を投入しました。

完成です。

A様有難うございました。私達も今年の夏に間に合ってほっとしています。

お友達とともに楽しいひとときを過ごされますことをお祈りしています。

A様ご家族の団らんのお役に少しはたてることを願っています。

Rお嬢様、お姉様、ご家族様のご多幸をお祈りいたしております。

この場所で海の風にあたりながら、そして夜景を見ながらビール、、、、、。

何とうらやましい環境

一度呼んで欲しいな~などと、、、、、、。

年寄りのむなしい希望でした、、、、忘れて下さい、、、、、笑

でも昨日、今日と暑かったな~

皆様にお会いできたことに感謝です。

担当

岩 本

インドへのNGO活動

NGO 日印経済文化交流促進会(IJD0)のメンバーとして、インド視察に出かけた。

ご存じのようにインドは中国に次ぐ、人口の多いい国として経済発展も著しく、

毎年8~10パーセントもの成長を遂げていると報じられています。

統計によると、日本円に換算して220万円以上の高額所得者が1%、50~200万円の

中間層が18%、50~100万円の所得上昇層が35%、そして年収20万円以下の

低所得者層が50%を占め、貧富の差に驚く。

しかし、人々の行動は生きるための活気に溢れており、戦後の日本を彷彿させる元気を感じる。

経済発展に必要な電気、水、道路などのインフラはまだまだで、インド政府は今後の

5カ年計画で1兆ドル(80兆円)もの資金をインフラ整備に投入すると言っている。

特にデリーからムンバイまでの幹線道路、鉄道などを中心とした沿線に沿った

150kmを優先的に整備するらしい。

活気にあふれる街の人たち

デリーで一泊後、目的地ラジャスタン州ジャイプール市迄、迎えの車で向かった。

未舗装の幹線道路は埃っぽく、車内でもマスクをしていた、約200kmを9時間

かかりました、途中観光地インド門やお城に立ち寄りました。

途中幹線道路沿いにある、2006年に当NGO代表のカマル氏が手がけた、

二ムラナ工業団地に立ち寄りました。

1100エーカー(16km×4km)の土地はとても広大で、すでに有名日本企業

約30社が進出しています。

夜遅くにジャイプール市につきましたが、ホテルは結婚式の真っ最中です。

このときは同じホテルに4泊しましたが、毎晩騒音に悩まされるとは

思いもよりませんでした。

インドの結婚式はとても派手で、ホテルの庭(外)でレストランがそのまま移動してきたような

豪華さです、時には数千人規模になるとのこと。

最近ではインドの豊かな人たちが料理を多く注文して食べ残しが多く出、結婚式でも

多くが残り問題になっているため、政府が法律で規制するようです。

日本でも捨てる食料をもっと問題にしていくべきと考えます。

インドは水事情がとても悪く、1日に数回しか供給されずタンクに上げて使用しています。

戦前の日本のように下水が完備されておらず、穴を掘って使用しているため、

地下水が汚染されており、水道水には濃度の高い亜硝酸、硝酸塩が含まれており、

政府も対策に苦慮しているようです。

貧しい人たちに日本の技術で、雨露しのぐ家が提供できないかと、

インド政府の案内で住宅地を視察しました。

貧困者の住宅はとても劣悪でしたが、一軒の月収3万円程度の家族の家に

立ち寄りましたが、とても清潔にされており、ホッとする瞬間でした。

生まれが悪いばかりに立ち直ることもできず、路上で生まれ、路上で育ち、

路上で死んで行く人達もいると聞きます。

何とかインドでそのようなことが無くなるよう祈るばかりです。

インドの住宅はほとんどが煉瓦で造られています。1年もの時間をかけており

作業現場には女性も沢山働いています。

しかし一方ではこのような素晴らしい住宅団地も存在します。

インドの貧しい子たちに少しでも清潔な水を飲んでもらおうと、池や川の水を

きれいにする浄化装置について新聞社のインタビューを受けました。

インドジャイプール市の方、設計士の人達に当社グランドコンクリートの

プレゼンを行いました。

旅のひととき